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11月, 2018の投稿を表示しています

【ポケットローグ】ロシア語版がでるかもしれません2

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こんにちは
sadakです。

ポケットローグのロシア語翻訳者さん(ウクライナ在住)から
アイテムデータのロシア語翻訳データを受領しました。

そのデータをアプリに取り込んでみた画像です。




ロシア語(キリル文字)は現在使用しているフォントだと全角文字です。
受領した説明文そのままだとウィンドウ内に入りきらなかったので
PaintクラスのsetTextScaleXを用いて、文字の大きさを縮小しています(0.4倍)

以下のような説明の長いアイテムは
説明文自体を減らしてもらう必要がありそうです。





実装の話ですが
Localeクラスに日本語や英語、イタリア語などの定数は定義されているのに
なんでロシア語はないんでしょうか。。

日本語の端末であるかを判定するために

Locale.getDefault().toString().equals(Locale.JAPANESE.toString())||
Locale.getDefault().toString().equals(Locale.JAPAN.toString())

こんな感じで判定しているんですが、ロシア語は

Locale.getDefault().toString().equals("ru_RU")

こんな感じで文字列を直接指定しないといけなさそう。。
なんかすごく不安な実装です…。良い方法はないものかな…。

今日はこれから、リビルディングサガ外伝を触ってみます。

最近、新作ゲーム案をいろいろと考えてて、以下の論文に巡り合いました。
植物を中心とする閉鎖生態系生命維持システムの構築および関連実験

非常に面白い論文でした。

破壊されてしまった宇宙船の生態系を
人間がすめるようになるまで戻す、みたいな
シムシティのようなゲームをつくってみたいなと思ったり。
既にそんなゲーム、ありそうですけどね。

【ポケットローグ】ポルトガル語版がでるかもしれません

こんにちは。
sadakです。

ポケットローグを更新しました。

だいぶ悩んだのですが
モンスターにやられた際に、ペナルティーなしで、一回だけコンティニュー出来るようにしました。

難易度の調整って難しいですよね。
ただ、やはりというか
大勢のユーザにプレイしてもらうと言うことを
第一義に考えた場合
オールドユーザーである自分とは
異なる価値観も受け入れざるを得ない、ということなのかもしれません。

とはいえ、大分プレイしやすくなったかも思いますので
是非、ポケットローグをプレイしてみてください。

さて。
前回はロシア語に翻訳されるかも?という話をしましたが
最近、ポルトガル語に翻訳するなどの話を来ています。
ブラジルのユーザからの提案で、ポルトガル語に翻訳したらもっとプレイしてくれるよ!といってくれたので
『俺はポルトガル語なんて話せないよ!』と
Google Playに書き込んだら
『よければやろうか?』
的なコメントをいただいてます。

まだどうなるかわからないんですが
もしかすると、ポルトガル語版もでるかもしれませんね。

ただ、少し前に
『英語の翻訳はダメダメだから、俺が訳し直してやるよ!』と
提案してくれたユーザさんからは
結局、翻訳してくれずに音信不通なので
やはり過度な期待は禁物というところでしょうね。

【ポケットローグ】ロシア語版がでるかもしれません

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こんにちは。
sadakです。


ポケットローグですが
ロシア語版がでるかもしれません。

ロシアのユーザさんから
「よかったら翻訳するよ!」との連絡があり
現在、翻訳作業をお願いしています。

画像は「こんな感じでいい?」と
ロシアの翻訳者からの確認メールに添付された画像です。

ロシア語をそのままゲームに適用できない場合は
多少文字の描画領域の修正など必要となりますが
なにはともあれ、楽しみです。

ところで、リビルディングサガの続編制作ですが
さっぱりすすみません。

「やはり再び1から作るのは大変だ、前作をベースに作成しよう」
と思い
「前作をベースに、新しい画面を作るのは一苦労だ。やはり1から作ろう」
と思い
これがぐるぐるまわりまわって、まったく進んでいません。

おそらく進まない理由の1つが「気が進まない」んだと思います。
なので、ちょっと心機一転、別のゲームを作ろうかなと思ってます。
リビルディングサガは1年かけた超大作なので
ポケットローグのように3~4か月で作成できるものとか
考えようと思います。

以前は日々や週末は、延々とゲーム制作していたのですが
最近は、パソコンの前に座るのが苦になっている体たらくで……。
(仕事も前よりなんやかやあり、帰宅時間が遅いというのもあり)

こういう活動って
なにか「義務感」みたいなものがあるとだめですね。
「リビルディングサガの続編を作らねば」 みたいな義務感が背負っては
あまり楽しめないというか……。

楽しめないと続かない、ということが
ようやくわかってきました。