アプリ収入の確定申告(住民税を自分で納付する)をしました。



こんにちは。
sadakです。
 
昨年の12月に
生まれて初めてアプリ収入(副収入)が入りました。
金額は全然少ないんですが、収入は収入ですので
当然、税金が発生するのです。
 
僕は普通の会社員なので、毎月の給与があり
年末調整で各種控除を行っています。
 
アプリ収入の税金ってどうするの?ということで
色々調べて、今日、税務署や市役所に行ってきました。

■事前に調べた情報
1.確定申告(=所得税の納付)はアプリ収入(=副収入)が20万以下だと不要
2.でも住民税(市民税+都民税)は地方自治体(=市役所)に支払わないと脱税になる
3.住民税は1円でも収入があると納付の義務がある。

ということで1.よりいったん税務署に行く必要はないだろうと思い
市役所に向かいました。

■持ち物
・市役所のHPから住民税納付のやり方のpdfを印刷したもの
・アプリ収入の明細書(広告会社の支払い明細を印刷)
・マイナンバーの通知カードのコピー(両面)
・会社からもらった源泉徴収票
・会社からもらった源泉徴収票のコピー
・印鑑
・運転免許証

市役所にいき、案内係に事情を話し
「住民税申告会場」まで行くように言われる。
会場の担当に事情を話す。

「会社からの収入以外にアプリの収入がある」
「アプリ収入分の住民税は自分で払いたい」
「アプリ収入分の住民税を特別徴収(=会社の収入と合わせて月々支払う)ではなく自分で納付(普通徴収)にしたい」

ちなみに僕の会社は副業を禁止するルールはないんですけど
会社の給与明細の住民税の欄に給与と関係のない
アプリ収入の税が乗ってくるのはおかしいので
アプリ収入の分は自分で払う旨を説明しました。

担当が僕のアプリ収入を見るなり……

「……ハッ(笑)」

という態度をとったのが若干気にはなったけど。。
担当が源泉徴収票などいろいろ確認してくれました。
そして

「確定申告が必要ですね」
「えっ?」

はじめてわかったことなのですが
給与+副収入が20万円をこえていると確定申告が必要らしいのです。

副収入(=アプリ収入)は微々たるものでも、給与分と合わせると当然超えているので
確定申告してください、ということでした。(国に払う所得税の納税が足りないよ、ということ)

事前情報と違って驚きましたが、担当さんの言う通りにその足で税務署へ行きました。

税務署の担当さんに事情を話すと

「アプリ収入は雑所得」
「確定申告の2枚目に住民税の納付を特別徴収(=会社とまとめる)と普通徴収(=自分で納付)を選べるので、自分で納付を選んでください」
といわれ、ノートパソコンの前でe-taxの操作。
源泉徴収とアプリ収入を入力します。

このe-taxで、マイナンバーの入力が必要だったので
コピーをとっておいて正解でした。
あと運転免許も必要でした。
源泉徴収票は確定申告で提出しちゃうので、コピーをとっておくほうがよいです。
(結局使わなかったのは印鑑でした)

ちなみに住民税の「自分で納付」はe-taxだと後半の入力だったのですが
かなり見逃しやすい感じだったので、あやうく忘れるところでした。

あとは、確定申告書を入力して、申告終了。
そのまま税務署で所得税不足分を納税(アプリ収入の約10%)しました。

その後、ふたたび市役所へ。
住民税申告会場で

「確定申告してきました!」
「……?」
「住民税の申告をしたいんですけど」
「……確定申告したなら、ここで申告するものはなにもないですよ?」
「!?」

確定申告したら、住民税の申告が不要になるらしいです。
また住民税は今年の六月に、請求書が自宅に送付されてくるらしく
すぐに納税(=支払い)をするわけではないとのことでした。

これでもろもろの手続きが終了。
アプリ収入の住民税が会社の給与の住民税と混ざることもなく
自分で納付する手続きが完了しました。


はじめての確定申告で意外に面倒だったんですけど
とりあえず、きちんと申請できて良かったです。

税金のこと、いままで何も知らなかったので、勉強になりました。

このブログの人気の投稿

【EvaliceSaga】ちょっとプレイしてみた①

【RebuildingSaga】攻略wikiを作ってみました。

【Android開発】Admobでインタースティシャル広告を実装するときに気を付けること。